スマホ・パソコンなど、精密機械の取り扱い方のポイント

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最初に気を付けること

説明書を読んでクールダウンしよう

精密機械の弱点を知ると取り扱い方もわかりやすいですね。
基本的に最初はよく説明書を読むことです。
はやる気持ちがあったり、おおまかに使い方がわかっている場合だったりすると、説明書を読むことをカットする人も中にはいます。ですが、落ち着いて扱うためにも一度説明書を開きましょう。
雑に扱うことで落下させることによる衝撃を与えることもありますし、飲み物をこぼしてしまうこともあります。

自分では、丁寧とまではいかなくてもごく普通に扱っているつもりでも、機械に対して手荒に接している人がいます。
すぐには壊れないものが多いのですが、衝撃が蓄積すると不具合がでてくるものです。またケーブル類を引っ張って外したり、外部接続機器をぐいぐい押し込んだり、その時は平気でもなるべくしないようにしましょう。

機械はメンテナンスが大事

ごく普通に扱っていても、時がたてば不具合も生じます。
人間も医療機関にいってみてもらったりしますが、機械も同様です。

ほこりやごみが目立ってきたら掃除をしましょう。目立つ前に取るのがベストです。ブロワー(ブロア)という、空気でほこりを吹き飛ばす道具を使うとよいです。薬品を使ってこすったり、濡れ雑巾で拭いたりするのはやめましょう。

また、しばらく使わない場合もあるでしょうが、定期的に電源をいれて通電をしておくのも大事です。機械も休ませておいた方がいいのかな、と思われがちですが、動作させておく方が好ましいです。特にパソコンなど情報家電は、ファームウェアの更新などもあるので、チェックの意味もかねて起動しておきましょう。


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