スマホ・パソコンなど、精密機械の取り扱い方のポイント

>

精密機械を大事に使おう

いろんな機械に囲まれた暮らし

精密機械にはどんなものがあるでしょうか。まずは家電のなかで簡単に挙げてみましょう。
真っ先に出るのが普段使っている人の多いスマートフォン(携帯電話)でしょうか。スマホのほかに情報家電といえば、パソコン、ファックスなどがあります。
映像機器ではビデオカメラ、デジタルカメラがあります。ほかにプロジェクター、ブルーレイやDVDの録画・プレイヤーなどがあります。

家の中を見渡せばこれらの他にも、ゲーム機、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、オーブンレンジ、オーディオ、天体望遠鏡などなど、数多くの精密機械が見つかることと思います。

家電以外には、医療機器やオフィス用OA機器、ロボット、分析機器、試験機器などが存在します。これらは家電よりも専門性の高いもので、より精密であり、メンテナンスはプロフェッショナルが担当することが多いものですね。

さまざまな壊れる原因

機械が壊れる原因には何があるでしょうか。
第一に、衝撃があります。落下させたり強い力を加えたりすると危険です。
これは普通に扱っていれば避けられる原因といえますが、落下は不可抗力でおこりうるハプニングですね。

また、精密なものですので、振動には非常に弱いものがあります。パソコンなどを通販で購入すると、厳重な梱包で届きますが、振動や衝撃を回避するためです。

さらに湿気(水気)も大敵です。
水に落としたり、屋外仕様でないものを屋外で使用したりして湿気を帯びると大変です。高確率で動かなくなります。

ほかには、ほこり・ゴミで起動しなくなったり、高温や低温で動作が鈍くなったり、静電気で動かなくなったりといった原因がありえます。


この記事をシェアする
B!